正しい打ち水のやり方 [ECO]
打ち水を実践してみましょう!
ということで、正しい打ち水のやり方をチーム・マイナス 6%オフィシャルページにある、打ち水のやり方のページより掲載したいと思います。
意外な点もあるので、ぜひ参考にしてください。
~正しい打ち水のやり方~
- 二次利用水を用意する
- 打ち水をする時間帯は、朝夕の涼しい時間に
- 日向よりも日陰や風通しの良い場所に
- できる限り、大勢で広範囲に
- すずしい風を感じたか確認すること。
気持ちよかったら、毎日つづけること。
だそうです。
意外でしょ?涼しい時間に日陰に打ち水、が効果が大きいということです。ちなみに日陰でなくとも路面だけでなく、屋上やベランダ、「壁打ち」や室外機でも、日向でも効果あり、だそうなのでまずは始めてみましょう!
くれぐれも、水道水は御法度!!です。
チーム・マイナス 6% [ECO]
前の記事に関連して
チーム・マイナス 6%
~みんなで止めよう温暖化~
地球温暖化を止めるべく、ひとりでは小さいけど、みんなが集まれば出来る!という運動が始まっています。
上の画像をクリックして、自分も参加しよう!と思った方、できることからはじめませんか?
夏は暑い!! [ECO]
訳あって久しぶりのアップになってしまいました。
うだるような暑さ、なんて言葉がハマりにハマる毎日ですね。ほんと笑えません。
そんなこともあってか、この夏になり、地球温暖化についてかなり真剣に考えるようになりました。
突然ですが、
みなさん「アルベド」ってご存知でしょうか??
~アルベド~
太陽から降り注いだ光を地球がどれだけ反射するかの割合(反射能)のこと。大気の温度を決めるファクターの1つ。
雪面や砂漠などは太陽光をよく反射するためアルベドが大きく、植物が植わっているような場所は小さい。理論的にはアルベドの大きい方が地表面の温度上昇に与える影響が少ない。そのため、都市部の建物の壁面などを白くし、太陽光をたくさん反射(高アルベド化)させることでヒートアイランド対策につながると言われている。ただし、白い壁は太陽光を乱反射して熱エネルギーに変えてしまうので、あまり有効ではないとの意見もある。
また、植物は葉の表面から水分が蒸発する時に周りの大気から気化熱を奪うので、アルベドは小さくなるが屋上緑化はヒートアイランド抑制の効果がある。
…環境goo より…
なんだか小難しいことが書いてあるように見えるかも知れませんが、注目すべきは最後の一文です。
”植物は葉の表面から水分が蒸発する時に周りの大気から気化熱を奪う”
これです!
植物が出す水分だけでなく、もちろん普通の水が蒸発するときもどうようなんです。
ためしに昼11時と14時の2回、打ち水をしてみたところ、直後から体感温度がグッと下がりました。不思議なことに温度計はさほど下がりません。
これは温度計が気温を測定しているのにたいして、人間は地面からの反射も感じるので余計熱く感じてしまうものなんです。打ち水をすると反射の分が抑えられるので、体感温度はかなり下がります。
みなさん、ぜひ打ち水を実践しましょう!
ちなみに打ち水に使う水は二次利用水、たとえばお風呂の残り水や溜めた雨水なんかを使うのが一般的だそうです。これならお金もかからずにタダで涼しいですね◎







