凱旋門賞 [ENTERTAINMENT]
それは世界の頂点に君臨するレースの一つ
凱旋門賞
フランスのロンシャン競馬場で行われる、芝2400m。今年は8頭立てという凱旋門賞史上2番目の少なさということだった。
事前の評価ではディープインパクトが圧倒的な評価。人気でも(日本人によるところも大きいのだが)1番だった。
レースの方はディープインパクトが好スタート。あくまでも通常はである。これがディープにとっての好スタートであったかどうかは不明である。
欧州勢の警戒もあってかレースはスローペース。これは痛かった。
4角先頭、ディープは加速する
しかしいつものように後続を数馬身も離していく足が見られない。レイルリンクが迫ってくる。
僕には残り150mほどのところで一瞬、離しにかかったように見えたが、それも及ばずかわされ、3着。

誰もががっかりしたのは言うまでもないだろう。
レース後に武豊がこう言った
いつものような、もう一段ギアがあるような加速がなかった
武がこう言うのだ、つまり周りが早かったのではなく、ディープが遅かったと言うことになる。
しかし、若干の批判もあるものの、総じて、欧州競馬に衝撃を持ち込んだディープインパクトは高評価だ。日本競馬の知名度もさぞ上がったことだろう。さすが日本最強馬。
挑戦は来年が最後だろう。結果だけではないと言いたいところだが、ディープのためにも頑張ってもらいたいです。
世界三大夜景~函館~ [ENTERTAINMENT]
世界三大夜景のひとつ、函館の夜景です。
人と自然が作り上げた至極の景色。
思わず絶句。

そうだ、函館に行こう。 [ENTERTAINMENT]
気が向いたので函館にやって参りました。
晴れてて気持ちいーです◎
Happy New Year 2006 [ENTERTAINMENT]
初詣は激混みです!!

Xbox360 [ENTERTAINMENT]
ゲームはハイデフへ

と謳うXbox360がついに12/10発売となりました。
ローリングストーンズの曲が印象的なCM、渋谷の交差点をわたる人々の映像がゲーム画面へ切り替わる瞬間なんて、思わず「すごいなぁ」なんてもらしてしまいます。あれだけの人数を同時に処理しているんですよね?ウチのPCでは無理でしょう。
気になったので諸元表を
- CPU: IBM PowerPCカスタムCPU(3.2GHz 対称型3コア、各コア2スレッド、合計6スレッド・1MB L2)
- GPU: 500MHz カスタム チップ(ATI)
浮動小数点演算性能:115.2 GFLOPS
ポリゴン表示性能:500Mポリゴン/秒
テクスチャ表示性能:16(バイリニア フィルター使用可能)
ピクセル フィル レート:16Gピクセル/秒
圧縮テクスチャー使用可能、 DXT1-5 およびその他の特殊用途 (通常圧縮を含む)
HD(High-Definition)対応:全てのゲームでアスペクト比率16:9、720p,と 1080iに対応 - メモリ:512MB GDDR3 RAM
- ハードディスク: 20GB(取り外し・アップグレード可能)
- ドライブ: 12倍速 二層DVD-ROM
- インターフェイス: USB2.0・ワイヤレスゲームコントローラ・メモリーカードスロット×2
- ネットワーク: 有線・無線(802.11a, 802.11b, and 802.11g)
細かいことは抜きにすごい性能です。D4までのハイデフ出力が可能で、これからの標準となることを見込んだ、まさに”次世代機”と言えましょう。
来春登場(予定)のPS3、これを上回るトンデモナイ性能を引っさげて次世代機の本命となるべくXbox360を追い抜きにかかります。
先代のXboxとは一回り以上も違う今回、また次世代DVD戦争勝利の主翼をも担うSCEの秘密兵器の動向が気になって仕方ありません。
R25 [ENTERTAINMENT]
と言っても別に年齢制限ではありません(笑)
最近いたるところで見かけるフリーペーパってやつの一種です。見た目はこんなやつ↓(今週号)

主に25歳以上の男性向けだそうですが、面白いので毎週もらってます(実は毎週友達に持ってきてもらってる)外装もキレイで、なかなかの出来栄え◎すでに部屋には沢山のバックナンバーがあります。
しかしですね、こいつの唯一にして最大の欠点があります。それは
とても湿気を吸いやすい
です(笑)
なんだそれ、といいたいところですが、すぐに湿気を吸う故表紙がピラーってめくれてしまいます。ほんとにひどいです(笑)なんとかして下さい。
ヴィクトリアマイル [ENTERTAINMENT]
Zippoハンディウォーマー [ENTERTAINMENT]
今日は一段と冷えますね。そろそろカイロを持って出かける人もいるかと思います。
使い捨てカイロは便利ですが、ゴミがでるという点で環境にやさしくない気がします。そこでです、ゴミが一切出ないカイロを見つけました。

その名も、Zippoハンディウォーマー
使い方はカンタンで、中にZippoオイルを入れて、少し火をかざすだけです。と、ここで
「なんだ、でっかいライターじゃん」
と思った方、そいつは大きな誤算です。
こいつは火は一切使用せずに温まるという特徴があります。中のオイルが気化し、それが本体のプラチナ触媒にあたったとき、その触媒作用によってオイルが酸化され発熱する、という原理です。おおまかな原理だけを言えば普通の使い捨てカイロと変わりません。最初に火を当てるのはプラチナの触媒作用を起こす為に少し暖めるためなんですね。一度温まれば後は酸化するときの熱で触媒作用が続きます。
さらにこのカイロは、入れるオイルの量を自由に調節することで、発熱時間をある程度調節できるというスグレモノ。最大24時間持続するそうです。使い捨てカイロの約13倍もの発熱効率であったかぬくぬくです。
コレは買うしかありませんね◎
続へんないきもの [ENTERTAINMENT]
地球上に実在する、目を疑ってしまいそうな生き物をたくさん紹介している本ですが、その続編も登場です。
その名も
”とってもへんないきものたち”

なんてわかりやすいんだろうか。
もちろん手にとって中を開いてみると、再び変な生き物(主に容姿)が大量に紹介されています。…というか、一体どれだけいるんだ、へんないきものよ。
東京ゲームショウ2005 [ENTERTAINMENT]
今年の目玉はMicrosoftのXbox360とSCEのPS3である。
Xbox陣営はプレイ可能な実機とソフトを用意し、今年の年末商戦に向けて万全の体制をアピール。旧Xboxの大敗をぬぐうべく、SCEに先手を打った。
一方のPS3はプレイ可能なソフトはおろか、実機の展示も見送られた模様。代わりと言ってはなんだが、PS3実機で動いているという特別映像が限定公開された。コナミのMETAL GEAR SOLIDシリーズの最新作映像も流され、主人公のスネークと相棒のオタコンがCELLプロセッサについて話し合うなど、映像美とユーモアを織り交ぜた内容であった。
Play Station 3 (PS3)

ソニーコンピューターエンタテイメント(SCE)が開発中の次世代プレステ。全世界でPSが1億台突破、PS2は約9千万台など、圧倒的な普及率でゲーム業界を先導する。
その新型機がPS3。最も重要な中央演算処理装置(CPU)にIBM・東芝と共同開発した”Cellプロセッサ”を搭載。PS2の約1000倍の性能を誇るという。またデータメディアには次世代光ディスクである”BD(ブルーレイ・ディスク)”を採用。PS2がDVDを普及させた背景をもとに、SONY・松下電器が推し進めるBDの普及に援護射撃をしたい考え。
他にも、グラフィック専用プロセッサに米国NVIDIA社と共同開発した”RSX”を、メインメモリに米国ラムバス社の”XDRメモリ”を採用するなど、数々の最新技術を惜しみなく投入。スーパーコンピューターなみの性能を誇る。






